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1歳*







 ―その後― 


 ウィーがいなくなって数日後から仕事に復帰した。

 仕事には行くことができたし、人と話すことも笑うこともできた。

 仕事中は涙も殆ど出ずに済んだ。

 でも仕事終わりが近づく時間・・・帰る時間・・・

 胸がきゅんと締め付けられて緊張感で体がこわばり、

 悲しみの波に呑み込まれた。

 帰るのが嫌でたまらなかった。

 帰ってもウィーはいない・・・その現実が怖かった。



 ―不思議な感覚―


 まるで自分の体じゃないような違和感。心と体のバラバラ感。

 身も心も虚ろな状態・・・

 私はおかしくなてしまったのか・・・まともなのか・・・

 ウィーがいなくなって私は私じゃなくなってしまったのか・・・



 ―どん底―


 時々、多分悪夢を見ていたのだと思う(夢は覚えていない)

 夜中に突然目が覚め、体は震え、同時に不安と恐怖にとり憑かれた。

 耐え難い恐怖にただただ必死で耐える時間。

 そして薬の力を借りて眠る夜。

 ウィーの骨箱を撫でながらひたすら泣き続けた夜。



 ―そして今―


 相変わらず、まだ胸はきゅんとなるし、

 ウィーのいない現実もどうしようもないことだけど、

 スコットが待ってる。

 早く帰ってあげよう・・・そう思える。

 スコットがどんなイタズラをしてくれるのか楽しみでさえあるこの頃。

 スコットと向き合ってる時、確かに癒されてると感じることができる。

 もちろん、スコットとの絆はまだまだだけど、

 たくさんの長い時間をかけて築いていく・・・

 その過程を楽しんでいこう。

 ウィーと共に。スコットと共に。





 

 今日4月19日、スコット1歳になりました*





 1歳の記念に洒落たカラーのプレゼントを*

 いつもはハーフチェーンを使ってるけど、

 こんなカラーがあってもいいかなって思って。。。

 今はお腹が少し緩いのでうまうまは無しでごめんね。





 スコット* どうか健康で・・・真っ直ぐに育ってくれますように

 初めてのお誕生日 おめでとう。。。








 

 

Boy*







 昨日から一泊で八ヶ岳に行ってきました。

 そして、

 ウィー家のファミリーになったBoy・・・























 Scott*

 2011年4月19日生まれ、11ヶ月のスコットです。











 八ヶ岳山麓から下界に舞い降りたScott*

 たくさんの仲間や両親兄弟とお別れしてきたけれど・・・

 これからはウィーくんと一緒に、家族と一緒に、お友達と一緒に、

 いっぱい楽しもうね。

 約束だよ*



 
 とうとうみんなにいい報告が出来て、

 Scottをお披露目出来て、

 ホッとしています。

 スコット物語?スコット劇場?スコットランドかぁ!?

 スタートしま〜っす ^^ゝ

 さてさて、何から語ろぉかなぁ・・・



 これからもよろしくお願いします*

 心からウィーに感謝して。。。









  

Birthday*









 ウィーくん

 お誕生日おめでとう*









 りこママから嬉しいサプライズ*

 今日の涙は嬉し泣き。
















 

Willy・・・ぞ討鳥







 それはウィーが1歳のある日の夕方。

 普段は届かないはずの(それまで飛びつくことは無かった)

 テーブルの上の焼き鳥を

 私が見ていないことをいいことに(目撃者は次男)

 食べてしまったのだ。

 しかも、竹串付きで。

 竹串だから、当然レントゲンに映るはずもなく・・・

 焼き鳥の肉はいいとしても竹串はウィーの内臓にとって凶器。

 内臓に刺さり、突き破ったら命が危ない状態だった。

 病院の先生はかなり、かなり頭を抱えて迷っていた。

 お腹を切るべきか、待つべきか・・・

 ウィーが噛んで竹串がいくつかに切れていてくれれば

 お尻から出る可能性もある。

 でもそのままだったら長い竹串が

 曲がりくねった腸を通過できるとも思えず・・・

 ウィーの安静を保ち、病院に通いながら経過観察すること二日。

 その間私はウィーのうんPから竹のかけらを祈る思いで探し続けた。

 そしていよいよ開腹という三日目の明け方のこと。

 竹串が出た!!

 なんと切れることなく、くの字に曲がっただけの姿で。

 しかもアレを口から吐いたのだ。

 かなり苦しみながらも一本の長さのままで。

 3日間胃の中に浮いてて腸に流れることができなかった竹串は

 その焦げあとも胃酸できれいに漂白されていた(笑)

 ゴルの胃袋は怪物と言われるけれど・・・

 それを立証してしまったウィーの竹串事件だった^^;

 その後病院では、誤飲注意の例として

 この竹串事件は語り継がれたらしい(汗)









 今も昔もカジカジ大好き*







 今も昔も「遊ぼぅ」のサインで

 幼き日に戻る。。。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 最近のウィーは、

 もうオシッコとは呼べないほど真っ赤な血しかでません。

 そして剥がれ落ちた腫瘍なのか、

 時々どす黒い塊りがドロっと出て・・・

 もうかなり血を見るのにも慣れたつもりだけど・・・

 正直キツイです。

 一日中血を流しているので貧血も進んでいるのか、

 へたり込んで動かないことがあります。

 ごはんも途中で一度食べるのをやめることがあります。

 でも声をかけるとまた食べて完食します。

 食べれるし歩けるし遊べるのに、

 膀胱だけはどうにもなりません。。。

 

 

 

 

 

  

Willy・・・8園デビュー

 





 ウィーが6ヶ月を過ぎた頃の夏の終わり、

 海の近くの公園で、たくさんのゴルと出会った。

 毎日そこで遊んでる年上ゴルたち。

 そしてウィーもその仲間になった。

 いわゆる公園デビューってやつ。

 初めて成犬ゴルの群れに入る時は正直勇気が要った。

 デカいゴルたちにぞろぞろと周りを取り囲まれ、

 匂いを嗅がれ洗礼を受ける。へたり込むパピウィー。

 その時私はパピウィーが喰われるかと・・・(笑)

 それから毎日、ゴル同士思いっきり走り、じゃれあいながら遊ぶことで、

 ウィー育てに煮詰まっていた私も、

 体力を持て余して暴れてたウィーも

 ちょっとづつ楽になれた気がする。

 その時の仲間であり、「一緒に遊ぼう」って、

 最初に声をかけてくれたのがインディママだった。

 公園のゴル飼いの先輩たちにはたくさんの知恵をもらい、

 慰め励まされ、救われた。

 それまでこの暴れ馬をどう扱ったらいいのか・・・

 空回りしながら何度も泣いたし何度もマジギレした。

 腕は常に青アザだらけ、息子たちの服は何枚も破かれた。

 興奮すると目をギラつかせ攻撃に出るウィー・・・

 でも、

 本当は遊びたかっただけなんだよね。

 遊ぼうよって、サインだったんだよね。

 今にして思えば、こっちが無知で要領がつかめず、

 ウィーを叱ってばかりで可哀想なことしたと思う。

 叱るのではなく、もっと発散させてあげればよかったのにな。。。



 そんなこんなの思考錯誤の子育ての中、

 ある日とんでもない事件が・・・・・

 ウィー史上最悪の誤飲です!





 続きは次回に引っ張るよ〜









 モカのオモチャを盗み貪るじーさん・・・イケナイやつ











 


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